2023年も残り僅かですが、今年も大変お世話にまりました。

今年は"アフターコロナ"という言葉を耳にする機会が多く、
旅行や会食の機会が増えたという方も多かったと思います。
また、企業側は物価高と戦いながらリベンジ消費を狙う大変な1年だったかと感じましたが、皆さんはどんな1年でしたか?

ジェイテンネットは今年、本社の移転やINFホールディングスにグループインをし、変化のある1年となりました。
更に弊社ではウェブアクセシビリティの取り組みを強化し、弊社サイトにウェブアクセシビリティ対応方針を公開しました。

ウェブアクセシビリティとは

"高齢者や障害者を含めて誰もがWebサイトの情報や機能を支障なく利用できること"

元々弊社サイトでは、「ウェブアクセシビリティ」に関する取り組みを、サイト公開時から行っており、数年前にも診断・再チューニングを行っていましたが、
今回の取り組みでは再診断と修正・検証結果を公表しました。

何故何度も診断や修正を行うのかというと、ウェブアクセシビリティのガイドラインの達成基準には追加や削除の更新が有る為です。
この様にウェブアクセシビリティの対応は、ガイドラインの勧告にあわせて再診断をしながら運用していく必要があります。

このウェブアクセシビリティ対応は2024年4月に施行される「改正障害者差別解消法」に伴い、全事業者対象で義務化となります。
弊社へのお問合せも急増しており、企業のWeb担当者様の関心の高さが伺えました。

ウェブアクセシビリティの必要性や、具体的な取り組みについては、
下記のブログ記事に詳細がありますので、是非あわせてお読みください!
https://www.j10.net/blog/2023/07/251010.html
※音声読み上げソフトを使って、サイトを閲覧すると不便性が見えて来るかもしれません!

今回ウェブアクセシビリティの取り組みもそうですが、
Webサイトも時代に合わせて変化をしています。
弊社のWebサイトも何度かリニューアルを行い、運用の中でコンテンツを追加してきましたが、その変化の中でも私が毎回感動するのが、弊社のWebサイトは
"20年以上、サイト構造・ソースコードが変わっていない"という事です。

勿論、HTMLの仕様の変化に合わせて、廃止属性の削除や変更は行っていますが、
Flashが動いていた時代から骨組みが殆ど変わっていないというのは、
様々なサイトリニューアルに携わって来た私としては、かなり感慨深いです。
(当時のディレクターさん、フロントエンドエンジニアさんの設計能力が高く、それを引き継げるように指導頂いたのが有り難いですし、当時から弊社のデザイナーさんはソース構造も配慮してデザインが出来るのが、弊社の強みでも有るのかなと改めて感じました!)

こういった弊社のノウハウや経験は、CMS構築パッケージにも反映されていますので、
来年も弊社サービスをよろしくお願いします。
ウェブアクセシビリティも来年4月に向けてお問合せが増えておりますので、是非お早めのお問合せをお勧め致します!

どうぞ良いお年をお迎えください!

Misato Abe

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Misato Abe
Category
Columns
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