Webサイトのリニューアル後に行う運用・更新は、HTML、CSS、JSや、場合によってはPHP等、専門知識が必要になります。
また、SEO対策やアクセシビリティを考慮すると、1から学習して取り入れていくのはコストもかかります。

ただリニューアルするだけでは、その後の更新で大幅なコストがかかってしまいます。
今回は、Webサイトをリニューアルした後、運用・更新するためのコストを抑える方法を2つ紹介いたします。

外部ファイルを用いる方法

xmlやJSON、CSVファイルを更新して、特定の部分をピックアップしてWebサイトの更新を行う方法がございます。

外部ファイルを用いる場合、以下のようなメリットがあります。

  • HTMLのソースコードが書けなくても更新できる
  • 普段業務で使用しているメモ帳やExcelを使って更新できる
  • ピンポイントな部分を更新できるので、わかりやすく運用が楽

特に、ある一部分だけを定期的に更新したいという場合はこの外部ファイルを用いた更新方法がおすすめですが、更新箇所が複数だったり、記事としてページを定期的に増やしていきたいという場合はこの方法はあまり有効的ではありません。

その場合は次の方法がございます。

CMSを利用する方法

CMSを用いることで、専門知識がなくてもリニューアル後のWebサイトを簡単に運用・更新することができます。

CMSとは、コンテンツ管理システムという意味を持ち、Webページに必要なデータであるHTML、CSS、JS、画像データ等を一括で管理することができるシステムです。

CMS には様々なものがありますが、とくに有名で様々なサイトで導入されているのはWord Press、Movable Type、PowerCMS、EC-CUBE4の4つです。

CMSを導入するメリットは以下の通りです。

  • Webの専門知識がない方でも直感的な操作でページの更新ができる
  • ブログ形式の記事として、それぞれのページを管理できる
  • 独自のテンプレートを用いて、同じレイアウトに沿ったページを作成できる
  • CMSの中でWebサイトに必要なデータ、レイアウトが完結しているので管理が楽

特に、弊社サービスである「CMSサイト構築パッケージ」は、上記に挙げた4種類のCMSをご用意しております。

こちらを活用いただくことで、上記に加えてさらに以下のようなメリットがございます。

  • アクセシビリティに配慮したソースとテンプレートを提供しているので、ユニバーサルデザインに準拠している
  • パソコン、スマートフォンどちらでもきれいな表示ができるレスポンシブ対応されたテンプレートが、簡単に作成できる
  • SEO対策が施されているので、検索エンジンに引っ掛かりやすい
  • 運用更新を丁寧に解説した更新マニュアルを提供
  • お問い合わせフォーム、ページ内検索の設置もサポート
  • 多言語対応、セキュリティ対策、アクセス等、オプションで様々なサービスを行っている

このようにCMSサイト構築パッケージを利用していただくことで、高度な作りでありながら運用更新がしやすく、訪れやすいWebサイトを運用更新することができます。
またWebサイト構築の経験がない方や初めてCMSを導入する方でも、安心して運用更新ができるように、レクチャーまたはサポートを実施しています。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

CMSサイト構築パッケージはこちらから

Hikaru Namatame

Writer
Hikaru Namatame
Category
Columns
Tag
Webサイトリニューアル